不要のウイッグをお持ちの方へ

不要のウイッグをお持ちの方へ

北海道で活動する函館がん患者家族会「元気会」(斉藤さちこ代表)が「家庭で眠っている、もう使わないウイッグ(かつら)があったら譲ってほしい」と呼びかけている。

がん治療の副作用による脱毛で悩むがん患者に、会が貸し出しているウイッグが不足しているためという。

北海道新聞

不要のウイッグ譲って 函館のがん患者会が呼び掛け

「治療による脱毛は患者の心に大きなダメージを与え、思うように外出できず、気持ちまで弱ってしまいがち。私たちが少しでも手助けし、闘病生活を明るく過ごしてほしい」

という言葉を読むまで、想像したこともありませんでした。

不要なウィッグやかつらをお持ちの方は、ご協力いただければ幸いです。